憧れの職業!!グラフィックデザイナーの1日に密着!

グラフィックデザイナーってどんな仕事?

グラフィックデザイナーは、主に印刷される媒体をデザインする職業です。具体的には、雑誌広告、新聞広告、折り込みチラシ、そしてポスター、さらには、広告全体をブランディングし商品のパッケージ、電車の中吊りやラッピングなどの提案をしたり、CDジャケットやブックデザインなどのアーティスティックな仕事など、その活躍は多岐に渡ります。そんなグラフィックデザイナー、一体どのような流れで仕事をしているのでしょうか。
まず、依頼は直接くることも多いですが、稀に、コンペへ参加して仕事を勝ち取ることもあります。仕事が決まったのち、依頼者と打ち合わせをします。そして、納期や報酬の確認をし、一度事務所へ戻ります。アイデアを練り、それをわかりやすくした提案書を作成します。その際下書きなどのラフ原画があると分かりやすい場合も多いです。ラフができた時点で、依頼者とまた打ち合わせをし、方向性が定まったら制作へ入ります。

グラフィックデザイナーの1日

グラフィックデザイナーは、まず出勤をするとその日のタスクを確認します。打ち合わせや会議の時間をチェックし、その他を作業時間として、アイデアやラフの整理、パソコンでの制作をします。パソコンは、色彩が美しく見えるためMacを使う事務所が多いです。定時近くになると、同じ部署内で仕事が残っている人を手伝うこともあります。
グラフィックデザイナーは、毎日やることが変わることが多いため、決まった時間に出勤しなかったり、納期前は休日出勤をして凌いだりすることもあります。アイデアが出なかったり、仕事を進めるうちに打ち合わせと異なる提案が出てきたりすることもあるため、作業には余裕を持って取り組むようにする人が多いです。そうして出来上がったグラフィックは、依頼者をはじめ、営業などチーム内の努力の成果であり、達成感もことさらです。